鉄道ファンが楽しめる碓氷峠

国内旅行には様々な魅力があります。そんな国内旅行の中で、鉄道ファンにとって魅力的なのが群馬県の碓氷峠です。
現在、群馬県の碓氷峠には鉄道が走っていませんが、当時鉄道が走っていた時の車両が展示されています。

鉄道文化むらでは展示車両として一般気動車のキハ35や、ディーゼル機関車のDD51、直流電気機関車のEF65、そして実際に碓氷峠で活躍したEF62やEF63が展示されています。
また平成初期のころまで走っていた上野から群馬を通り長野や直江津へ行っていた特急あさまも展示されているのが魅力です。

ユニークなのはEF63の運転を体験できることです。国内旅行する場合EF63の運転を体験することができるのは群馬県の鉄道文化むらぐらいではないでしょうか。
運転をする場合には約1日の学科実技講習を受け、その試験に合格する必要があります。試験に合格すればそのあと運転予約をして実際に運転をする、という流れです。
本物の鉄道を動かすわけですから、それなりの練習が必要になります。ここまで本格的な運転ができるのは碓氷峠だけです。
運転体験は5000円になります。

鉄道文化むら以外でも、当時使っていためがね橋も国内旅行とした有名なところです。