千葉の豊かな海を楽しむ

最近では国内旅行の需要も増えています。

今まで日本人にとって魅力がないと思われていた場所が、海外からの観光客にとっては新鮮でその情報がSNSで広まり、結果として日本人にも国内の旅行が見直されているといっていいでしょう。
今回は、そんな国内の観光地のなかでも都心からも近い千葉の海を望める街を紹介したいと思います。

それが、千葉県銚子市です。

銚子の魅力は何といっても、広大な海とそこで獲れる多彩な魚介類です。
マダイ、カツオ、サンマ、アンコウと一年を通して水揚げられています。それらは、地元の料理店でも格安に食べることができ、特に夏の磯ガキ(岩ガキ)を求めて旅行に来るリピーターもいるほどです。
しかし、一番のおすすめは犬吠崎など太平洋を一望できる場所からの眺めです。

東京湾内では見ることの出来ないような水平線まで何もない海原と、わずかに丸く見えるほどの水平線の長さ。千葉でも、内房とは違う雄大さがあります。
旅行といえば夕食も楽しみですが、あまり知られていない土地だからこそ宿側ももてなしに力を入れていて時には食べきれないほどの料理が並びます。食事の後は波音を聞きながらゆっくりと就寝です。
朝は絶対にお風呂が外せません。お風呂の中から、広大な見る太平洋とそこに昇る朝日は決して忘れられない思い出になるでしょう。

国内の旅行はいま色々な再発見がされています。千葉に行くのなら雄大な太平洋に感動してみてください。